Web3学生トークの独自トークン名を決める投票結果を発表し、「Pizza」が7票で1位となりました。2位は「バンブー」、3位は「桜」でした。トークン名はPizzaに決まりましたが、シンボルの表記は大文字・小文字のどちらにするか、またトークンの数え方を「ピザ」「ピッツァ」「ピース」「一切れ」などのどれにするかは、引き続き検討することになりました。
発行枚数は1,000万枚とする方針が示されました。アイコンやロゴは、コミュニティ内で案を募るなどして作成する方向です。トークンの使い道としては、仕事を依頼したときや何かをしてもらったときに、感謝を伝える形で渡す案が挙がりました。一方、NFTやリアルグッズの制作は、現時点のコミュニティの規模や運営体制を踏まえると難しいという話もあり、活用方法にはまだ検討の余地があります。
発行に向けては、技術的な手順や利用する仕組みを確認する必要があり、詳しい人に相談しながら進めることになりました。発行後にトークンをどう運営していくかについて、独自トークンを発行している人たちの話を聞き、学んでいく案も共有されました。後半は雑談を交えながらWeb4についても話し、Web3やメタバースの定義、ブロックチェーンやデバイス技術がインターネットの発展にどう関わるかを考えました。