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ライブステージ制作プロジェクト2

第304回 / 2025年5月2日(金)

clusterで制作中のライブステージ「ウエストバーチャルスタジアム」の進捗を紹介し、AudioLinkやGitの活用、音楽と連動する演出、今後の機能やライブ開催に向けた構想について話しました。

第304回では、告知テーマ「ライブステージ制作プロジェクト2」として、clusterで制作中の「ウエストバーチャルスタジアム」の進捗を紹介しました。ワールドは日産スタジアムを参考にした形で、フィールドや2階構成のステージ、画面共有用ディスプレイなどを備えています。バージョンは0.1.4で、客席や細かな装飾などは今後の制作課題として挙げられました。

clusterクリエイターキットにAudioLinkが追加されたことを受け、音楽に合わせて床が光り、客席や屋根の模様が変化する演出を実装しました。雪のパーティクルもステージから客席へ向かうように調整し、曲に合わせた視覚表現を試しています。また、Unityの制作データをGitで管理することで、複数人が同じプロジェクトを扱えるようになり、問題が起きた際に以前の状態へ戻せることも紹介しました。

今後の案として、客席やPA席、スポットライト、色を選べる演出機能に加え、花火や紙吹雪、雨などのエフェクト、出演者に合わせたステージ装飾や登場演出が挙がりました。音楽への没入感を高めるため、音と連動した視覚表現を充実させる一方、実際のライブの空気感やワールドの使いやすさ、寸法の調整も大切にしたいと話しました。次の制作段階では、演出を操作できるPA席やライト、客席の調整などを目指します。

話したトピック

  1. 01

    スタジアム制作の進捗

    clusterで制作中のウエストバーチャルスタジアムを紹介しました。日産スタジアムを参考にした構成で、ステージやディスプレイがある一方、客席などはこれから整備する段階です。

  2. 02

    音と連動する演出

    AudioLinkで音楽に合わせて床や屋根の模様を変化させ、雪のパーティクルも導入しました。GitによるUnityデータの共有や、以前の状態へ戻せるバージョン管理についても話しました。

  3. 03

    今後の機能と目標

    PA席やライト、客席の整備、花火や紙吹雪などの演出案を共有しました。音楽への没入感だけでなく、ライブらしい空気感や、初めて訪れる人にも使いやすい操作性を目指します。

ホスト
@Web3studenttalk
スピーカー
キーワード
Web3学生トークclusterウエストバーチャルスタジアムAudioLinkGitUnityメタバースライブ

この紹介文は、Xスペースの文字起こしをもとに AI が作成し、運営が確認したものです。

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