Web3学生トークのNFTを作るための作戦会議として、制作方法や費用、作品の方向性を話しました。NFTの出品は、作品を用意してアップロードする形で始められる一方、ブロックチェーンによって費用が異なることが話題になりました。OpenSeaでPolygonを利用した場合は無料で出品できた例が紹介され、イーサリアムではガス代がかかることや、配布にも費用が必要になることを確認しました。販売して費用を確保してから配布する案も出ました。
NFTをどう広めるかについては、作品を出品するだけで見つけてもらうのは難しく、Twitterでの告知や発信が大切ではないかと意見が交わされました。また、NFTそのものに加えて、持つことによる記念性や、保有者向けの価値を持たせる案も検討しました。参加者からは、コミュニティの学生証のようなNFTや、複数の作品を集めるアイデアが挙がりましたが、初回から仕組みを複雑にしすぎないほうがよいという話にもなりました。
作品の題材については、オリジナル作品を一から作る案のほか、二次創作を歓迎しているNFTを題材にする案を検討しました。VeryLongAnimalsやCryptoNinjaなどが候補として話題になり、学生らしさを取り入れる案や、ドット絵、プロフィール画像向けの作品にする案も出ました。二次創作では、元の作品をそのまま使わず、利用条件や表現に気をつける必要があることも確認しました。
この場では題材やデザインを決めきらず、まず二次創作が可能な作品を探し、次回までに方向性を考えることになりました。可能であれば試しに描いてみる案も共有され、NFT制作を継続して話し合う方針が確認されました。