Web3学生トークの公式Xアカウントを開設し、今後はそのアカウントをホストとしてXスペースを配信していくことを共有しました。NFTを作るシリーズが一区切りを迎えたため、金曜日に続ける企画と、発行したNFTから得た売上の使い道を話し合いました。売上はコミュニティのウォレットに入る想定で、公式マークの取得費用に充てる案も出ましたが、継続的な支出になる点から、すぐに導入するのは難しいという話になりました。
新しい案として、Web3学生トーク内で使うソーシャルトークンの発行が挙がりました。勉強や活動への応援としてポイントのように配る構想で、コミュニティづくりにもつながる可能性を検討しました。一方で、イーサリアム上で発行する場合のガス代やスマートコントラクトの開発、必要な費用などが課題として挙がり、実現できるかはまだ分からないと確認しました。まずはトークン発行やコミュニティ運営に必要な作業・費用を調べ、難しい場合は別の企画を考える方針です。参加者が知識を持ち寄り、試行錯誤できる場にしたいという考えも話されました。
金曜日のシリーズ候補には、NFTの販売方法や発行頻度、学生証の制作、コミュニティの整備などが挙がりました。学生証をSBTとして作る案では、通常のNFTと異なる点や、OpenSeaだけでは発行できない点も話題になりました。トークンを発行するかどうかを調べながら、当面はNFTのマーケティングも検討することにしました。また、次回のテーマはXRに決まりました。後半にはVRゴーグルやNintendo Switchの段ボール製VRを例に、装着時の感覚、VR空間に移ったように感じる体験、画質など、XR機器を使って気づいたことを話しました。