告知テーマ「XのAIがすごいらしい」をもとに、Grok 3の性能や特徴について話しました。Grok 3はXと連携しており、アカウントのプロフィールを要約したり、ポストの内容を調べたりできる点が紹介されました。画像生成や検索、推論にも対応し、基本無料で利用できることや、アクセスが集中した際の優先利用に関する課金プランについても触れました。また、Xの画面を開かずに使える専用ページがあることも話題になりました。
Gizmodoの記事を題材に、Grok 3とChatGPTのディープリサーチ機能を比べました。記事では、GeForce RTX 4050搭載のノートPCで『モンスターハンターワイルズ』を快適に遊べるかを同じ質問で調査しています。ChatGPTは希望する画質などを確認してから回答し、Grok 3はシステム要件やユーザーの口コミを参照して結論を提示したと紹介されました。回答の長さや情報の示し方には違いがあり、記事ではGrok 3の整理や情報源の明示が評価されていた一方、プレイ可能かどうかの判断は分かれていました。ChatGPTのディープリサーチも有用であること、利用できる回数や料金には差があることが話されました。
特に注目されたのは、Grok 3がX上の投稿を参照できることです。一般的なウェブ情報だけでは見つけにくい、個人の感想や専門的な話題、技術上の困りごとを調べる用途への期待が語られました。自分の投稿をもとに考えを振り返る使い方や、必要なスキルを持つ人を探す使い方も話題になりました。
一方、SNSの投稿をAIが収集・利用する際には、利用規約、著作権、プライバシーへの配慮が必要です。AIが参照元を明示し、どの情報をもとに回答したかを示す仕組みが整うことへの期待も出ました。会話の終盤では、Claude 3.7やGPT-4.5も含むAIの比較を、今後のスペースで行う予定が共有されました。