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XR Hackathon2025についてのお話

#325 / Tue, Jul 15, 2025

The content of this page is in Japanese.

XR Hackathon 2025への参加に向け、XR×AIをテーマにしたARゲームの構想や開発方針、現地調査の必要性、チームでの進め方、審査までのスケジュールについて話しました。

第325回では、森ビルが「虎ノ門をXRの聖地にする」というコンセプトのもと主催するXR Hackathon 2025について話しました。今回のテーマは「XR×AI」です。NianticのSDKやYamahaのSoundXR、Music Connect API、Auris、虎ノ門SDKなどが紹介されましたが、使用する技術や制作物に指定はなく、AIを使わない作品も応募できます。

参加チームが構想しているのは、ARを取り入れたゲームです。ゲームをプレイする人だけでなく、制作する側も楽しむことを大切にし、ストーリーやゲームシステムを検討しています。ビル全体をARで歩き回る使い方は現実的ではないと考え、ARを必要な場面で活用する方針です。開発ではAIを制作支援に活用したいとし、メンバーそれぞれの得意分野や参加できる時間を確認しながら、役割を調整していく難しさにも触れました。

また、舞台となる虎ノ門の現地を訪れ、実際の人の流れや環境を確かめること、自分たちで作品をプレイすることを重視しています。机上の検討だけでなく、現地で得た情報を記録し、作品や発表内容に反映させる考えです。開発期間は7月11日から9月11日までで、9月12日に一次審査があります。通過チームは10月17日までブラッシュアップを行い、10月17日から23日まで虎ノ門で一般向けの展示・体験を実施。最終日のアワードセレモニーで受賞者が発表されます。賞金はゴールド50万円、シルバー20万円、ブロンズ10万円などで、ゴールドには特集記事の掲載も予定されています。

Topics

  1. 01

    イベント概要

    森ビルが虎ノ門をXRの聖地にすることを目指して主催するハッカソンで、今回のテーマは「XR×AI」です。協賛企業などのSDKやAPIも紹介されました。

  2. 02

    ARゲームの構想

    チームはARを使ったゲームを構想中です。プレイヤーがビル内を常に端末越しに見る形ではなく、必要な場面に絞ってARを活用する方針を話しました。

  3. 03

    開発体制とAI活用

    作品制作でAIを活用したい考えや、ストーリーとゲームシステムの検討について共有しました。メンバーの得意分野や参加時間を確かめながら、役割を調整していきます。

  4. 04

    現地調査と審査日程

    虎ノ門を訪れて現地の環境や人の流れを確認し、自分たちで作品をプレイすることを重視。一次審査から展示、最終発表までの予定と賞についても説明しました。

Host
@Web3studenttalk
Speakers
Keywords
XR Hackathon 2025XR×AIARゲーム虎ノ門ハッカソンAI活用

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

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