Vket(バーチャルマーケット)は、HIKKYが運営し、VRChatを中心に夏と冬の年2回開催されるマーケットイベントです。個人のクリエイターによる作品販売に加え、企業や自治体の出展、展示、体験型の企画などもあり、多様なエリアを楽しめるイベントとして紹介されました。2026年夏の開催では延べ参加者数が154万人に達したことや、2018年に77サークルほどの規模で始まった経緯にも触れました。
ホストは、Vket Winter 2026への出展が決まり、12月5日から20日までVRChatで開催される予定だと報告しました。今回はサークル形式のスペース出展で、コミュニティのメンバーと一緒に参加することも呼びかけました。出展ブースでは、既存の3Dアセットに加え、家具などのワールド制作向け素材をセット販売する案や、新たな3Dモデルの制作を検討していると話しました。
スペース出展は、ワールド内の区画を自由に作り込める方式です。現実の販売スペースとは異なる表現ができるため、ブースごとの個性も見どころになると説明しました。出展に向けては、入稿ルールやVRChat向けの設定を確認し、ブース制作やUdonの学習を進める必要があります。冬開催では、招待ワールドや開催エリアの企画も予定されており、イベント全体の内容にも期待を寄せました。