冒頭では、Web3学生トークの公式サイトのリブランディングに続く更新として、2023年3月からのXスペース開催履歴が掲載されたことを紹介しました。過去回を一覧から探せるほか、NFTやAI、Web3などの語句で検索できるようになり、この日の配信が第446回であることも確認しました。今後は各回の文字起こしを記事にまとめ、ページ上で内容を読めるようにしたいという話もありました。
本題では、Meta Connect 2026で発表された新型機器「Meta VRグラス」を取り上げました。クエストシリーズのようなゴーグル型ではなく、約100グラムのメガネ型で、演算処理やバッテリーなどを担うポケットサイズのパックと光ファイバーケーブルで接続する構成です。価格は1,299.99ドルで、日本円では20万円を超える程度、発売は2027年春の予定と紹介されました。マイクロLEDによる5Kディスプレイ、パンケーキレンズ、空間オーディオなども話題になりました。
従来のVR機器より画素密度が高い一方、視野角は水平70度・垂直66度と狭く、没入感はクエスト3より控えめだと説明されました。連続使用時間は最大3時間で、日常利用には短いという見方も出ました。音声指示や視線・ジェスチャー操作、ハンドトラッキング、アイトラッキング、パススルー、PC接続に対応し、発売時にはハンドジェスチャーで遊べるゲームも用意される予定です。VRゲーム向けの従来機とは異なる使い方が想定されるものの、価格や装着感、用途がどの層に合うのかは、今後の評価を見たいと話しました。