第49回では「Web3学生トークをどうやって広めようか?」をテーマに、前回考えたDMでの声かけの進捗を振り返りました。Web3に興味がある人や初心者に、気軽に話せるコミュニティであること、メンバーの多くが初心者であること、DiscordやXスペースで活動していることを伝える方針です。実際にDMを送ったところ、参加を希望する人から返信があり、Discordなどの案内を送りました。
コミュニティの目指す姿として、Web3を学び始めた人が気軽に参加し、勉強したことを共有できる入り口でありたいという考えを確認しました。Discordでは「雑談」「質問」など役割が曖昧だったチャンネルを見直し、Web3に関する話題と日常的な雑談を分ける案や、運営に関する連絡・相談の場所を掲示板として整理する方針がまとまりました。雑談では、Web3以外の話題も気軽に投稿できる雰囲気づくりが課題として挙がりました。
部活動については、既存の活動を続ける一方で、作品展やゲーム制作など、メンバーを募って目標に向かうプロジェクト形式の活動も検討しました。イベントはまず運営側で一度企画し、実施例を作る方向です。長期的には、人数を増やすだけでなく、規模が大きくなっても初心者が話しやすい環境を保つことを重視しました。また、外部の相手から報酬を求められる事例を受け、DiscordのDM設定や不審なリンクへの注意、問題があった際の報告方法についても話しました。