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社会課題をweb3で解決してみよう!

#7 / Thu, Mar 16, 2023

The content of this page is in Japanese.

第7回では、SDGsの目標を手がかりに、メタバースやトークン、ブロックチェーンがジェンダー平等、教育、貧困、地域づくりなどの社会課題にどう関わり得るかを幅広く話しました。

SDGsの17の目標を手がかりに、Web3やメタバースが社会課題の解決にどう役立つ可能性があるかを話しました。メタバースではアバターの姿や性別が現実と異なることから、性別や国籍、人種などを意識しにくくなるのではないかという意見が出ました。また、インターネット上に新しい共同体をつくる構想にも触れ、国境や国籍の概念が薄れる可能性について考えました。

働きがいと経済成長については、NFTやトークンを通じて、好きな活動やコミュニティへの参加を収益につなげる仕組みを話題にしました。ゲームや歩くことなどで報酬を得る例も挙がりました。教育では、メタバースを使えば場所を越えて授業を行える一方、デバイスがなければ参加できないという課題も確認しました。飢餓や貧困への支援では、トークンを活用した寄付で資金を集めやすくなる可能性を挙げつつ、寄付だけでなく、食料を安定して得られる仕組みが必要だと話しました。

地域づくりについては、仕事や文化活動をメタバース上で行えるようになれば、都市への一極集中を和らげられるかもしれないと議論しました。農業のデジタル化や、生産者と消費者を直接つなぐ仕組みにも触れ、デジタル化の本質は端末を使うことだけでなく、情報によって物理的な距離や移動の制約を小さくすることだという見方が示されました。一方で、ブロックチェーンやVRは多くの電力を使うため、環境負荷を抑える技術や仕組みが重要な課題として挙がりました。身分証明や医療情報をブロックチェーン上で扱う案も話題になり、Web3の可能性と限界を幅広く検討した回です。

Topics

  1. 01

    メタバースと平等

    メタバースではアバターの性別や外見が現実と異なるため、性別や国籍、人種などを意識しにくくなる可能性を話しました。インターネット上の共同体が国境の概念に与える影響にも触れました。

  2. 02

    トークンと教育

    NFTやトークンで活動やコミュニティへの参加を収益につなげる案、ゲームや歩くことで報酬を得る例を紹介しました。教育への活用では、場所を越えられる一方、端末が必要という課題も挙がりました。

  3. 03

    貧困・飢餓への支援

    トークンを活用した寄付で資金を集めやすくなる可能性を話しました。同時に、寄付は一時的な支援にとどまり得るため、食料を安定して得られる仕組みや、支援の届け方も考える必要があるとしました。

  4. 04

    地域づくりとデジタル化

    メタバース上で仕事や文化活動ができれば、都市への一極集中を和らげられるかもしれないと議論しました。農業のデジタル化や、生産者と消費者を直接つなぐ仕組みにも触れました。

  5. 05

    電力と情報管理

    ブロックチェーンやVRは電力を多く使うという課題を確認し、省電力化や新たな仕組みの必要性を話しました。身分証明や医療情報をブロックチェーン上で扱う案も取り上げました。

Host
@ko_fortuneko
Speakers
Keywords
Web3SDGsメタバースNFTトークンエコノミーブロックチェーン教育デジタル化

This summary was drafted by AI from the Space's transcript and reviewed by the team.

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